日記

2026年2月12日(木)スローモーション

菱田屋酒場でカキフライ。巨大な牡蠣だった。一般的なカキフライは、一口か二口で食べる大きさなので、牡蠣全体の味が一度に感じられるが、そのカキフライは違った。部分部分の味がそれぞれに鮮明に感じられた。端の黒々とした部分の岩っぽさ、貝柱の味わいの綺麗さ、内蔵の苦味。どの瞬間も美しいスローモーションだった。