日記

2026年2月6日(金)

引き続きAntigravityで遊んだ。ちょうどトークンを使い切るくらいのところで一通りツールができた。しかし、そもそも何のためにツールを作るのかきちんと考えずにツールを作ったせいで、紙ではなくデジタルでその作業をする意味がよくわからない、と思った。
ともあれ、衝動が治まるまで遊び切った。よかった。執着を手放すことに執着があると言える。私は「芋粥」が好き。もっと軽やかになりたいという衝動は強いのかもしれない。

昼ごはんはケノヒノパンでサンドイッチを買おうと思ったら、あんバターしかなかった。「これしかサンドイッチないんですね……」と狼狽えていたら、「ジャンボンブールなら作れますよ」と言ってくれた。とてもありがたいが、あんバターもジャンボンブールもフランスパンベースのサンドなのだ。口の中がズタズタになりそいう、と思って迷ったが、お願いした。ジャンボンブールはわざわざ切って作ってくれた。ありがたい。やはり口の中を切った。

近い分野の研究者がインタビューされているのを読んで、とてもつまらなかった。しかし、私が研究者として特別ではない以上、その研究者がつまらないということは私も同じくらいつまらない存在なのだろう。

今日もずっと魔法のような表現とその方法について考えていた。内容にも背景にも興味はなくて、記述を生み出す仕組みだけが知りたい。頭の中を考えの断片が駆け巡っている。